【Lookerの使い方ガイド】棒グラフを用いた可視化
本ブログでは、Lookerを使って棒グラフを作成し、データの可視化する方法を解説します。年度別の中古マンションの売上の推移を例に、データセットの選択からテーブルの作成までの手順を説明します。Lookerを活用して効果的なデータ表現を実現しましょう。
折れ線グラフの作り方
まず、ビジュアリゼーションの作成画面を開きます。下記図の「追加」のボタンを押すとメニューが開くのでその中の「ビジュアリゼーション」を選択してください。

「ビジュアリゼーション」を開き、使用するデータセットを選択すると下記のような表示になります。そして、左部の①から可視化したいデータを選択します。今回は各年度毎の売上の推移を可視化したいので、「Sale Year」と「Price」を選択します。この際、「Price」はカスタムフィールドで合計値になるように設定してください。次に、右部のメニューの「ビジュアリゼーション」を選択しメニューの中から「列」を選択し、右上の「実行」を押します。

すると、下記図のように横軸が販売年、縦軸が売上の棒グラフが出力できます。

そして、前回の折れ線グラフ同様、縦軸と横軸のラベルの設定と横軸の順番設定をすると下記のようなグラフが出力できます。

まとめ
今回はLookerを使用して、データを棒グラフで可視化する方法を解説しました。皆様もぜひ使ってみてください。
